透明な世界

精神障害の私の日常です

お金への不安を少しでも減らすために

今は週に数日ですが、無理のない程度にバイトをしています。久しぶりに何ヶ月も続いている仕事なので大切にしていきたいと思っています。

 

とは言え週に2.3日。時間も短時間勤務なので月に3万円程度のお給料。今日は15日、月末の給料日までまだ日があるのにお金がありません。

 

この間、役所から臨時福祉給付金の申請書類が届いたので、その日のうちに投函しました。1日でも早く出したら少しは早く振り込まれるかなと期待したのですが、考えてみたら前の給付金の時も書類を出してからだいぶ先になって振り込まれた気がするので、数日早く出しても関係ないかもしれません。お金が欲しいとそうした判断もあまりできなくなるんですね。

 

あとは金策のために会社員の時に買ったCDや本を買い取りをしてくれる場所へ持っていっています。1回持っていくと額としては2,3000円とかそのレベル、でもありがたいです。

 

最初はいろいろな思い出があるCDやDVDを手放す事は悲しかったですが、それを何回もやっていると不思議なもので段々何も感じなくなってくるんですね。鈍くなるのは人間が自分を守るための優秀な装置なのかもしれません。

 

思い出のCDなどはまた中古で買い直せるかもしれない、でも明日が生きられなければそれも叶いません。どうせここ最近は全然聴いていないものなので、部屋もかなりスッキリしてきて精神的にも良いかもしれません。

 

綺麗に保管していた事で減額にならないので、そうした性格がここで自分を助けるとは思いもしませんでした。今週もまた何かを売ってお金に換えたいと思います。