透明な世界

精神障害の私の日常です

誰にも必要とされない事の恐怖

無職のまま迎えた初めての年末年始。 今まで日々積み重ねてきていた自信、やりがい、そうしたものがなく部屋でただひたすら寝てばかりの冬は、さらに私の心を憂鬱にさせました。 学生や会社員、健康で何かしらの肩書きを持って生きてきた自分が、精神疾患で…

繰り返される退職と自己嫌悪

長く勤めていた職場を転職と言う形で辞めた私。最後に勤めていた部署や異動前の部署の人が飲み会を開いてくれたりして、そのたびにとても心苦しかったのを覚えています。 その前に私が病欠をしているのをおそらく前の部署の人も知っているはずなので、その後…

うつ病で砕け散った仕事への自信

20代の頃の私は仕事にひたむきで、それゆえに仕事ができない人や遅い人、投げやりな気持ちでささっとやっている人に対しての怒りや苛立ちがすさまじかったんです。 もしうつ病になっていないでそのまま年齢を重ねていたら、パワハラおやじか過労死か、あるい…

精神障害だと知られたくないので

数日前の話ですが、税務署へ行ってきました。 私はもう確定申告をが終わってるのですが、家族の分で過去の申告の更正があったので行ったのですが、期限近くなので長蛇の列でした。 更正は初めてだったので、あらかじめ税務署へ確認をしたりパソコンで用紙を…

お金への不安を少しでも減らすために

今は週に数日ですが、無理のない程度にバイトをしています。久しぶりに何ヶ月も続いている仕事なので大切にしていきたいと思っています。 とは言え週に2.3日。時間も短時間勤務なので月に3万円程度のお給料。今日は15日、月末の給料日までまだ日があるのにお…

一度終わりかけた人間の新しいはじめまして

ふと思いついて初投稿です。 40代独身で精神障害、週に数日出勤のアルバイト生活のおじさんです。 これだけ並ぶと世間的には完全に終わっていると思われますが、本人はそうした事に対してだいぶ鈍感になってきました。昔は精神を病んでいる自分が恥ずかしく…